食べんでえぇやん!

大晦日からずっと連勤です。

というとすごく勤勉な人のように見えてしまって恥ずかしいですが,諸般の事情で25日から30日までオフィスで仕事をすることが出来なかったので,その分を取り戻しているという感じです。

祝!!本日は飲食店も営業していました(時短営業ですが)!!

ありがとう五右衛門(パスタ屋)!!去年も同じこと言った気がするけど。

誠に下らない話ですが,毎年この時期に思うことは「なぜお正月にモチを食べるのだ?」ということです。

アクツはモチ食べないんですよねぇ。

お正月にモチを食べたのはかれこれ30年前くらいが最後のような記憶です。

毎年結構な人数の方が搬送されたり亡くなったりしているのに,飲み込む力が弱くなっているお年寄りの方で敢えてモチを食べる人ってモチに何を求めているのでしょうか?

アレってそんな命がけで食べるほど美味しいですかね?別にこの時期が旬という訳でもないですし。

もしかするとアクツが知らない未知の調理法があって実は激ウマなんですかね?

年越しそばは「細く長く生きる」という願をかけて食べるものだという理解ですが,きっとモチも「粘り強く」「伸びる」ということから「長生き」という願をかけてお正月に食べるんですよね?

「粘り強く長く生きたい」と願いを込めてモチを食べたのに,モチをノドに詰まらせて搬送されるって笑えない喜劇としか言いようがないですよね。

ご葬儀のときも「故人は生前とてもモチを愛しており・・・」的な居たたまれない空気になりそうな・・・


«