年下の女の子

※本ブログのタイトルは昭和のアイドルキャンディーズの曲のタイトルをもじったもので本文とは何の関係もありません。

メンバー,残念ですね。

昨今,タレントさんが女性問題で活動自粛するのが頻発していたのになぜ?という感じです。

とは言え,いろいろなことが浮き彫りになる一件でしたね。

「容疑者」と報道されることを避けるために「メンバー」と報道するように圧力があったのか,メディア側の忖度(そんたく)があったのかどちらか分かりませんが,どちらにしても一芸能事務所の圧力に屈するようでは報道機関としての存在意義はないですよね。

あと,財務次官のセクハラ問題のときに「ミートゥー」とか言って騒いでいた女性の権利擁護団体(特に弁護士団体)は,結局女性の権利のために活動するのではなく,相手を見て活動するということなんですね。

財務次官の方はせいぜいセクハラくらいで犯罪ですらないですけど,メンバーの方は相手が未成年かつ強制わいせつという犯罪なのにね。

ところで,法律でメシを食う者の端くれとして,この件はもっと闇が深いと思うのですよね。

お酒に酔ってしまって,初めて女の子を呼び出したら,お酒の勢いで初めてわいせつ行為をしてしまい,それがたまたま明るみに出たなんてことありますかね?

今回の件以前にもっと何回も呼んでません?

そもそも,芸能人が酔った勢いで簡単に自宅住所を教えますかね?

しかも,ボクのような一般人ですらオートロックを何回か開けないと部屋までたどり着けない程度のセキュリティのマンションに住んでいるのに,有名芸能人が簡単に入れるようなマンションに住んでいるとは思えませんし。

女性は2人いたというような報道ですが,1人は女性を連れてくる役割だったんじゃないですかね?

その人に電話をかけて「誰々に連絡して一緒に家まで来て」と言ったんじゃないの?

そっちの女性は家を教えられていて,何人か連れて行ったことがあるんじゃないの?

メンバーの自宅に行ったことがある女性はもっとたくさんいるような気がしてならないなぁ。


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