必然の選択

最近移動多いよなぁ。ホントに。

千葉・横浜・浦和の裁判所の案件が立て続けに入っている日は,一日で上野東京ラインと総武線快速を何回も乗ります。

なので,相変わらず弁当暮らしです。

朝食は(日光で見づらいですが),おこわ煮豚乗せとシューマイ三種盛り弁当。

で,裁判が長引いたため事務所に走って戻って荷物を入れ替えて再度電車に飛び乗りました。

午後1件目の裁判が終わって電車に乗らなきゃならない時間まで20分あったので14時頃に↓ラーメン(青葉)食べました。

あっ!「せっかく温かいものを食べるチャンスになぜ敢えてラーメンをチョイスするんだ?」と思われたそこのあなた!

ラーメンに至るまでに以下のようなことを考えてラーメンに辿り着いたのだよ。

駅ビル中なので「牛タンねぎし」とか「つばめグリル」とかボクがこよなく愛する店も入っていたのですよ。

でもね!これらの店に入って食べ物が出てくるまで15分待ったらもう食べる時間がないじゃん!

どう考えてもラーメンが一番速く出て来そうじゃん!麺類ならずるずる啜ればすぐ食べ終わると思うじゃん!しかも青葉のラーメン好きだし。

カイジ風に表現すれば,この勝負運否天賦ではないのだ!ラーメンが選ばれたことは必然なのだ!

「すいません。お昼食べてたらオーダーしたものがなかなか出てこなかったので遅刻しました」なんていう弁護士がもしいたらヤバいでしょ?

なので優先順位は,美味しいかとかそんなことよりも「ちょっとでも早く出て来そうか」「ちょっとでも早く食べ終わることが出来そうか」なのですよね。

たまに駅ビルの中にある飲食店でマダム達が優雅にランチ会食したりするのを見かけますが,正直うらやましいですね。

あーボクもたまにはゆっくりランチしてみたい。


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